妊活

『妊娠する人』、『妊娠しない人』の決定的な違いとは?

妊活を左右する意外な理由

「妊娠する人」と「妊娠しない人」の決定的な違いをご存知ですか?

それは、ズバリ「認識」です。

認識とは、モノゴトの解釈、つまりモノゴトの見方や捉え方ですね。
たったこれだけで、「妊娠する、しない」を左右しかねません。

えっ!?と思われた方も中にみえるのではないでしょうか?
「それが、妊活や妊娠とどう関係するの?」って・・・

たったこれだけ?と軽く思われがちですが、
「妊娠」と「解釈」はものすごーーーく関連しているんですよ。

さらに言うと、「解釈」と「身体」は密接に関係しています。
では、もう少しお伝えしましょう。

『思い込み』のパワー

実は、出来事に対して、どのような「解釈」をするのか、
どのような「意味付け=レッテル」を貼るかで
身体の脳やホルモン(内分泌系)に与える影響が変わります。
そして、自律神経系、循環器系にまで影響を与えていることがわかっています。

この解釈や意味付けの言い方を変えると、『思い込み』とも言えます。

つまり、出来事にどのような「解釈」をするか、
あなたが、現象にどんな「思い込み」を貼り付けるかで、

「妊娠する人」なのか「妊娠しない人」かの違いを生みます。
それほど、あなたの『思い込み』のパワーは強力です。

『思い込み』が不妊を続けている理由かも?

実際に、妊活をされ過去に流産を繰り返していた方で、
流産を繰り返したことで「私は妊娠できない身体」と解釈されていました。

この方の中で「流産=妊娠できない身体」と公式化されていたんですね。
この公式化された思い込みを持っていると、身体は思い込み通りの働きをするわけです。

そう、良くも悪くも
思い込み通りの身体や現象を引き起こす確率が高くなる!!!

この方であれば、「妊娠できない身体」だから「流産」すると言うように。

そこで、本当にそうなのか?とセッションで思い込みを崩していき
少しずつ流産に対する解釈を変化させていきました。

そして、この方が流産という身体のメッセージから導き出した
流産に対する新しい解釈が「お部屋(子宮)のお掃除をしてくれたんだ!」と

肚の底から理解して意味付けが変わっただけ
つまり、「思い込み」が変わっただけで、
なんと3ヶ月後には妊娠が分かり流産せずに
無事にめでたく出産を迎えられた方もいます。

このような事例は、他にもたくさんあります。

妊活が上手くいかないと悩まれている方は、
もしかしたら、ちょっとした出来事に対する解釈のズレ、思い込みと言う
ボタンの掛け違えがあるのかもしれません。

妊活が上手くいかない『思い込み』から脱却することで、
自然と無理なく赤ちゃんを授かることができるかもしれませんね。

ABOUT ME
吉田哲也
吉田哲也
心と身体を通じて1万人以上の健康サポート実績、特に身体のバランスを整え妊娠力を高める整体、不妊の心理的背景を解消する独自のメソッドを使い、不妊からご懐妊へと導くサポートを得意とし多くの方からご好評を得ている。
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