未分類

妊婦さんのテレワーク

テレワーク

テレワーク化が進んだことで、メリットデメリットあると思いますが

妊婦さんには

  • 通勤の心配が減った
  • トイレや休憩など自分のタイミングでとりやすくなった

などの良い点もあるのではないでしょうか(^^♪

しかし運動不足にはなりやすいので、散歩をとり入れるなどして

出産・産後の生活のために体力を落とさないようにしましょう♪

ここでは、デスクワークによる肩こりや腰痛などを予防・ケアするための方法をお伝えしていきます。

体にやさしいデスクワークのコツ

これは妊婦さんに限らないのですが、肩こりや腰痛、目の疲れを予防するためにも1時間に1回は椅子から立ち上がり、ストレッチ歩くなどの休憩を入れましょう。

職場では自然と入る仕事スイッチも、家だと自分で入れないといけませんよね。自身のモチベーションやコンディションを維持するためにも体の調子を整えることは重要です。

デスクワーク環境を整える

デスクワークによる肩こりや腰痛を予防するには作業環境が重要です。

以下のイラストは妊婦さんに限らず当てはまります。参考にしてみてください。(Fujitsu HPよりお借りしました)

すぐできる工夫

デスクワーク時、女性で多いのは下の写真のような姿勢です。

どこが問題かわかりますか?

  1. 足裏全部が床についていない(足を組むのはもちろん、足の位置が左右非対称だったり、写真のように足裏が接地していないと体への負担が増します)
  2. 前のめりで腰や背中に力が入りすぎている
  3. 手と腕が机の上にのっておらず肩に力が入っている

写真だと一見姿勢が悪くは見えないのですが、体への負担が大きい姿勢なのです。

上記の3つを改善してみた姿勢です。

さらに下の写真のように、背中にクッションを入れて軽くもたれると、長時間のデスクワークでも良い姿勢が楽に保てます。

椅子や机を買い替えるのは大変ですが、このようにすぐできる工夫もあります。オフィスでもお家でも、是非お試しください。

さいごに

妊娠中期~後期にもなるとおなかも大きくなり、体は重力の影響を受けやすくなります。

ずっと同じ姿勢は体にとって負担であり、疲労感も感じやすくなります。

お昼の休憩の際には横になって体を伸ばし、疲れをとるのがオススメです。

テレワークのメリットを生かして妊娠中も快適にお仕事ができるといいですね♪

ABOUT ME
中村ユウ
中村ユウ
10年以上のリハビリ業務の経験から、病気にならないためには、心身共に前向きに過ごしていくためには「正しい知識をもっていること」「実践し予防すること」が大切だと感じ 予防医療の観点から健康サポートをしていきたいと思うように。 現在は医療現場から離れ、エクササイズレッスンや講座、パーソナルトレーニングなど「女性の一生涯を通した健康作り」に力を入れている。
免責事項

当サイトにコンテンツを掲載するにあたり、内容には細心の注意を払っておりますが、必ずしも正確性を保証するものではありません。
また、当サイトの全ての情報は診断・治療行為ではありません。
診断・治療を必要としている方は、すみやかに医師・各専門家に相談してください。
本サイト上の情報利用に関して発生した損害などに関しては、一切責任を負いかねます。