産後

ママも赤ちゃんも楽ちんなだっこの方法

産後すぐに始まる、授乳とだっこ。
まだ首がすわらない時期の赤ちゃんは、体がふにゃふにゃで安定しないので、授乳もだっこも余計な力が入ってしまいますね。

そこで、産後すぐから使える
肩や手首に負担がかからない
しかも
赤ちゃんも楽ちんなだっこを紹介します。

素手でだっこした場合

素手のだっこは、写真のように、赤ちゃんの首や腰など、一点に重さがかかってしまいます。
赤ちゃんがぐにゃぐにゃなので、支えるママさんの腕や手首にも余計な力が入ります。

楽ちんだっこに使うアイテム

楽ちんだっこでは、身近にあるものを使います

それは、バスタオル、ストール、おくるみ、などの一枚の布です。

バスタオルの対角に、赤ちゃんをのせ、くるみます。

そして、赤ちゃんの首を支えてだっこします。

例えるなら
素手のだっこは「点」で支えているのに対し
タオルだっこは「面」で支えることができます。

特に、首から、背中、腰までの広い範囲を「面」で支えることができるので、赤ちゃんが楽になります。

もし、だっこでぐずるようなら、居心地が悪い可能性があるので、タオルや大判のガーゼなどでくるんでだっこしてみてくださいね。

全身覆うだっこもある

大きめの布で、赤ちゃん全身を覆うだっこの方法もあります。

長男がくずりがひどかったので、試してみましたが
くるまれて足が動けないことで、かえって怒ってしまいました(笑)

やり方も悪かったんでしょうが、
とにかく動きたい赤ちゃんだったので、合わなかったようです。

赤ちゃんの様子をみて、ほどよいだっこの方法を試しつつ探してみるといいと思います。

赤ちゃんのだっこも、寝かせ方も、いつも同じだと、体の歪みが出やすくなります。
次回は、子供の体の歪みが出にくい、日常生活の考え方を紹介します。

ABOUT ME
堀アキ
堀アキ
「薬に頼らない免疫力を上げる子育て」で3人の子育て中。 子どものアトピーを自力で解決したことをきっかけに、「肌からアプローチしないアトピーケア」で肌トラブルに悩むお子さんや大人をサポートしています。
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