子育て

子どもの歪みに繋がる生活の注意点その②離乳食

前回に引き続き、 子育て中の歪みが生じやすい生活のポイントについて紹介します。
まだの方は、こちらから読んでみてください。

だっこ
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離乳食について

ここでは、離乳食の内容ではなく、離乳食を食べさせる時の姿勢などについて紹介します。
離乳食に関して、だけで記事がかけるくらいポイントはたくさんあるのですが、それはまた別の機会にして、今回は、体の歪みの観点からの話です。

食べる姿勢

写真ACより

当たり前ですが、口の正面からスプーンが入るようにします。
この写真のように、赤ちゃんにもテーブルがあり、座って食べられるようにしてあげるといいですね。

食べ物に集中させる

遊びながら、テレビを見ながら食べさせてはいけません。
噛まずに飲み込んでしまうからです。
食物は、噛んで、唾液と混ざり、その刺激で消化液が出ます。
噛まずに飲み込むと、消化に悪いだけでなく、食べ物についている雑菌も殺菌されずに入ってくるので風邪を引きやすく、アレルギーも起こりやすくなります。

もし、テーブルとテレビの位置が、正面でなく右や左、顔を横に向ける位置にある場合は、顔を横に向けながら食事をするので、あごが歪み、頭がゆがみ、首が歪みます。

なんにせよ、テレビを見ながら食事をする習慣を赤ちゃんのうちにつけるのはよくありません。

遊びだしたらすぐに片付ける

赤ちゃんの集中力は10~15分程度と言われています。
もし遊びだしたら、おなかがいっぱいになったか、食事に飽きているのです。
「またお腹が空いたら食べようね」と言って、片付けましょう。

次回は、体の歪みを少なくする遊び方についての考え方を紹介します。

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堀アキ
堀アキ
「薬に頼らない免疫力を上げる子育て」で3人の子育て中。 子どものアトピーを自力で解決したことをきっかけに、「肌からアプローチしないアトピーケア」で肌トラブルに悩むお子さんや大人をサポートしています。
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