妊活

妊婦さんの温活ポイント3選

妊婦温める

妊婦さんは「冷やさない」「運動して筋肉を動かす」「積極的に温める」ことが大切

あなたの赤ちゃん、温かいですか? 「赤ちゃん」は、なぜ、そう呼ばれているのでしょう? 答えは簡単。「赤い」からですね。 顔も真っ赤っか、体もぽかぽか。 だっこして...

前回、赤ちゃんの冷えについての続きで
その理由と温め方を紹介する予定でしたが
理由を書いていたら長くなってしまい
いつまでたっても温めポイントまでいかないので(-_-;)

今回は簡単な温めポイントを紹介します♪

温活した方がいいところ3選!

※貼るカイロは、インナー、腹巻きなどに貼りましょう。お肌に直接貼ってはいけません。
※低温やけどにならないように気を付けてください。

お尻・仙骨付近

貼るカイロを骨盤、仙骨に貼りましょう。

仙骨イメージ図

仙骨は、おしりの割れ目が途切れたところ(矢印)の上にあります(赤いところ)
仙骨には、女性に大切なツボが集まっています。
仙骨を温めることで、腰や下半身まで温まります。

お腹付近

お腹を触ってみて、冷たいところがあればそこにカイロを貼ります。
赤ちゃんに一番近いところですから、お腹の冷えは大敵です。

お腹は①胃、②おへそ、③その下、④横など、範囲が広いのでよく調べてみましょう。
温めてみて気持ちのよいところでもいいでしょう。

内もも

カイロより湯たんぽの方が使いやすいと思います。

ゆたんぽを内ももに挟むと、子宮が温まります。

レンジでチンするタイプのゆたんぽは?

最近は、低温やけど対策のために、レンジでチンするタイプのものは温度が低めです。
安全性を考えるなら、レンチンタイプのものを選択してもいいでしょう。

冷えが強い人はちょっと手間ですが、こんにゃく温湿布がコスパもよくてオススメです。下に紹介する記事も参考にしてください。

今回は、手軽さを考えて、貼るカイロとゆたんぽを紹介しました。

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堀アキ
堀アキ
「薬に頼らない免疫力を上げる子育て」で3人の子育て中。 子どものアトピーを自力で解決したことをきっかけに、「肌からアプローチしないアトピーケア」で肌トラブルに悩むお子さんや大人をサポートしています。
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