妊娠・出産

逆子に要注意な食べ物!

妊娠中の食べ物や生活は、
妊婦さんの健康だけでなく、
生まれてくる赤ちゃんの健康につながっていくのでとっても大事です。

妊娠すると、ホルモンのバランスが変わって、
つわりが始り、食べ物の好みが変わる人も多いですね。

今回は、妊娠トラブルのもとになりやすい食べ物について、
東洋医学の視点からお話していきます。

みんな大好き!あの食べ物が・・・

つわりで
ご飯が食べられない
そうめんなどさっぱりしたものしか食べられない
何を食べても吐いてしまう・・・

そうなってくると、
「もう、食べられるものならなんでもいい!」
「食べたいものを食べる!」
となってしまいがち。

その気持ちもわかりますが、ちょっと待ってください!
その食べ物が、妊娠トラブルの意外な原因となるかもしれません!

これは、とある妊婦さんの話。
これから暑くなってくると、よくある光景です。

alt="妊婦がかき氷を食べる"

赤ちゃんは温かいのが好き

妊娠すると体温が上がります。
それは、「赤ちゃんを健康に育むために、体温が上がるから」です。

赤ちゃんが生まれてきたときにポカポカなのは、
お母さんのお腹が温かかったからです。

湯上りはだれでもポカポカしているでしょう。それと同じです。

赤ちゃんは、お母さんの「温かいお腹の中」が大好き。

ところが夏は
冷たいものが欲しくなります。

冷たいアイス、かき氷、ジュースなどを食べすぎてしまうと、
胃や内臓が冷えます。

冷えると血流が悪くなり、
さらには栄養の吸収も悪くなってしまいます。
貧血にもなりかねません。

さらに、「胃」が冷え続けると、
赤ちゃんにとっては、「足、下半身」が冷やされることになります。

内臓、子宮も固くなり、
赤ちゃんの居心地はますます悪くなります。

「頭寒足熱」でポカポカお腹を目指そう!

東洋医学では、「頭寒足熱」が基本。

足は温かくしていたいので
赤ちゃんは
頭を「胃」のあるところに、
足は温かい下の方に変えてしまいます。

そう、「逆子」の状態になります。

「逆子」の理由は他にもありますが、
赤ちゃんにとっては「その方が楽だから」その位置にいる、
と言えます。

ですから、
逆子などの妊娠トラブルを予防するには
冷たいものを避け、
温かいお腹、柔らかいお腹を心がけて
赤ちゃんに気持ちよく過ごさせてあげましょう。

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堀アキ
堀アキ
「薬に頼らない免疫力を上げる子育て」で3人の子育て中。 子どものアトピーを自力で解決したことをきっかけに、「肌からアプローチしないアトピーケア」で肌トラブルに悩むお子さんや大人をサポートしています。
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