妊娠・出産

安産になるための3つのポイント

出産

前回に引き続き、妊娠中に気を付けたいポイントをお伝えします。
つわりが終わったら、なるべく普通の生活を心がけましょう。
それは、早寝早起き、冷たいものを避ける、適度な運動です。
今回は、冷たいものを避ける、適度な運動についてです

冷たいものを避ける

暑いからと言って冷たいものを食べてゴロゴロする生活を送っていると
逆子だけでなく、出産時のトラブルを引き起こしてしまうかもしれません。

妊婦さんとアイス

アイス、ジュース、そうめん、すいか、など、
冷たくて口当たりのよいものばかり食べていると栄養不足になります。

さらに、
胃腸の機能も弱り、内臓が冷えて、子宮も冷えます。

子宮も固く冷えてしまい、おなかの中の赤ちゃんも動きにくくなり
赤ちゃんは運動不足になります。


大きく育ってくると、伸びをしたり、足をぐーっと伸ばすにはスペースと、
子宮の柔らかさが必要なのです。

赤ちゃんがお腹の中で元気に育つには

赤ちゃんが元気に育つには、子宮に温かい血液と、
十分な酸素と栄養を届かせることが大切です。

しかし、赤ちゃんと子宮が大きくなると、
内臓を圧迫し、血流は悪くなってしまいます。

そして、下半身、足に行く血管も圧迫されて、
血流が悪くなってしまうのでむくみやすくなります。

もし、ゴロゴロ、ダラダラ妊娠生活を送っていたら
産み月が近くなって、

「さぁ!お産のために運動しよう!」

と思っても、
おしりや恥骨、腰、膝などが痛くて動けない
という事態になってしまうことも考えられます。

適度な運動

赤ちゃんに十分な酸素と栄養を届ける最適の方法は、
「歩くこと」です。

つわりの時期が終わったら、徐々に散歩をはじめましょう。

少しずつ歩く時間をふやし、
一日に30分くらい、
大股でしっかりと歩くようにしましょう。

アイスを食べる妊婦

このゆるマンガの妊婦さんは
「あいちゃん」です。

あいちゃんは、ダラダラ、ゴロゴロ、冷たいものを食べて過ごしてしまったので

いざ、出産というときに
赤ちゃんがなかなか降りてこなくて辛い思いをしました。

出産は、「無事に生まれてくれば安産」です。

赤ちゃんの健康、お母さんの健康があってこその安産ですから、
毎日の生活を大切に過ごすようにしましょう。

早寝早起きについては、次回に。

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堀アキ
堀アキ
「薬に頼らない免疫力を上げる子育て」で3人の子育て中。 子どものアトピーを自力で解決したことをきっかけに、「肌からアプローチしないアトピーケア」で肌トラブルに悩むお子さんや大人をサポートしています。
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